ライブラリー主筆

岡部秀龍(本名:修吉)

特定非営利活動法人伝統芸術ライブラリー理事長・箏曲師範。

2012年に本NPOを設立し伝統芸術振興の拠点作りを進めている。それ以前から、箏曲家として小中学校や大学における伝統音楽の特別授業・講義に長年携わってきた。近年では伝統文化の現状分析を行いながら、文化の進展する平和な世界の実現を標榜し、学生時代から積んできた政策研究をもとに政策提言を行っている。

幼少より箏曲を学び、二十代後半より日本を代表する巨匠・宮下伸に師事、演奏家として臨んだ全国邦楽コンクール・賢順記念全国箏曲コンクールなど主要コンクールで入賞を重ねる。

立命館大学経済学部在学中には、京セラ・稲盛名誉会長、ダイエー・中内会長ら財界トップへの連続インタビュー企画を実施、その知見をもとにした論文により、経済学部から学部長優秀賞・教育賞を受ける。学生時代を過ごした京都時代から、芸術関連の研究者や文化人と交流を重ね、また参議院議員の秘書も経験、以降、幅の広い交流が続いている。