箏のルーツを探る」カテゴリーアーカイブ

渡来人の痕跡(多胡碑編)

群馬県の交通の要衝・商都である高崎。街の西方の観音山丘陵に白衣観音像が屹立し市街地を睥睨する。 その丘陵を超えて、さらに鏑川の橋を渡ると旧・吉井町(現・高崎市)に出る。 ところで、群馬県は一万二千基の古墳が造られたことか … 続きを読む

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高天原

筆者が筑波山の麓に立ったのは、山には厳かに雲がかかり、田に水が満たされる、まさにそんな時だった。 筑波山には筑波山神社があり、イザナギ・イザナミを祀っている。ここが日本の国生みと密接に結びついた土地であることを物語ってい … 続きを読む

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渡来人の痕跡(高麗編)

埼玉県西部、日高市はセメントの街だ。 日高に近づくと、太平洋セメントのでっかい煙突。工場の周りは住宅地になってるが、道のところどころで、かつて原料や製品を運んでいた専用線の廃線跡を渡る。 セメント工場からさらに西へ、関東 … 続きを読む

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