箏のルーツを探る」カテゴリーアーカイブ

高天原

筆者が筑波山の麓に立ったのは、山には厳かに雲がかかり、田に水が満たされる、まさにそんな時季だった。 筑波山には筑波山神社があり、イザナギ・イザナミを祀っている。ここが日本の国生みと密接に結びついた土地であることを物語って … 続きを読む

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渡来人の痕跡(芝山の丘編)

芝山遺跡は成田空港にアプローチする航空機の、進入経路の真下に位置している。 芝山町営の博物館に隣接した公園の丘には、レプリカの埴輪群が並んでいて、筆者は旅客機のエンジン音を背景に、それらの埴輪に見入っていたのである。 こ … 続きを読む

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大地、ものがたり(登呂後編)

「琴」が日本列島において出現するのは3000年前、縄文後期である。弘前学院大学の鈴木克彦氏によれば、是川中居遺跡から出土した紀元前1000年ごろ琴が、現存する世界最古の弦楽器であるのだという。 上写真の引用元である日本経 … 続きを読む

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